【小学生でも稼げる株式投資 #4】長期・積立・分散について

積み木投資

はい、どうもー。投資の小学生です。

【小学生でも稼げる株式投資】シリーズの第4回目の今回は「長期・積立・分散」についてお届けします。

投資において、いかにリスクを少なくして利益を追及できるかについて解説していきたいと思います。

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長期投資について

長期投資

長期投資については前回の「単利と複利」でもお伝えしましたが、いかに時間を味方につけるかによって、大きく投資の成績が違ってきます。

普段全く気にならないくらいの投資額でも経年によって、とてつもなく大きな資産となります。

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積立投資について

積立

こちらについては一度で大きく資産を購入するのではなく、細かく分割して購入するをお勧めしています。

理由は株式などリスク資産については価格の変動があるからです。とても価格として割高な時に一気に購入してしまった場合に、その後値下がりした際には大きな赤字となってしまいます。

もちろんとても価格として割安なタイミングで購入できた場合は大きな黒字となりますが、そのような相場のタイミングは誰にも予想ができないので、戦略として定期的に一定額を購入することで価格が安くなっているときは必然的に多く買うことができ、価格が高くなっているときは少なく買うことになるためお得な状況で資産の購入ができます。

大きな黒字は目をつぶるが、大きな赤字になる可能性を減らす戦略です。

よく投資の世界では

ドルコスト平均法

と呼ばれています。

分散投資について

分散投資

こちらについては、株式においても

  • AppleとかGoogleとかMicrosoft
  • P&Gとかコカ・コーラ
  • ヒルトンホテルやアメリカン航空
  • etc

色々な業界の株があります。それぞれの業界では好景気や不景気が違ってきます。

たとえばコロナ禍ではヒルトンホテルやアメリカン航空など、いわゆるレジャー系が打撃を受けている反面、GAFAMといったハイテク系や生活必需品を扱っている業界などは比較的好調だったりしている点です。

こういった一定の業界に偏った投資を避け、さまざまな業界に分散して投資することで、特定の業界の暴落リスクを分散した他の業界の投資で補うことが可能です。

今は株式で書いてはいますが、株式だけではなく、不動産や金やビットコイン、農業製品や金属などのコモディティへの分散もあった方が良いかと思います。

そのあたりについてはまた今度。

今日はここまで。また次回以降もよろしくお願いします。

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