【小学生でも稼げる株式投資 #5】インフレとデフレについて

物価上昇投資

はい、どうもー。投資の小学生です。

【小学生でも稼げる株式投資】シリーズの第5回目の今回は「インフレとデフレ」についてお届けします。

現金というものに対してのリスクについてこちらの記事で理解してもらえればと思います。

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インフレについて

インフレ

言葉自体は聞いたことがある方は多いと思います。

インフレとはインフレーションの略で物価が上がりお金の価値が下がることです。それでは物価が上がるとはどういったことでしょうか?

小学生の例で言うと。。。

  • 毎月のお小遣い:500円
  • ポテトチップス:100円

この場合、ポテトチップスを5袋買うことができます。

  • 毎月のお小遣い:500円
  • ポテトチップス:110円

この場合残念ながらポテトチップスは4袋しか買うことができません。同じポテトチップスで、同じお小遣いなのに、500円の価値がポテトチップス5袋分だったのが、4袋分の価値になってしまいました。

これがインフレです。

お金の金額としては変わらないのに、物の値段(物の価値=物価)が上がってしまったことで、お金自体の価値が下がってしまうことです。

デフレとは

デフレ

こちらも言葉だけは聞いたことがあるかと思います。

デフレはデフレーションの略で、インフレとは逆に物価が下がりお金の価値が上がることです。先程の例で言うと、

  • 毎月のお小遣い:500円
  • ポテトチップス:50円

この場合、ポテトチップスを10袋買うことができます。

同じポテトチップスで、同じお小遣いにも関わらず買える量が倍増です。お腹いっぱいです。

お金の金額としては変わらないのに、物の値段(物の価値=物価)が下がってしまったことで、お金自体の価値が上がってしまうことです。

インフレとデフレは何が問題なのか?

インフレ時は同じ金額で買えるものが少ないと言うのは小学生などの消費者からすると、ネガティブなように見えますが、同じものを買うためには

高い金額で購入する

→お店の売り上げが上がる

→お店で働いている人の給料が上がる

→働いてた人が子供に沢山のお小遣いをあげるようになる

→小学生が他のお店で高い買い物ができる

と言ったように経済的にはお小遣いや給与の増加につながると言う好循環が生まれます。

ゆっくりなインフレは経済成長としては良いことで、世界の中央銀行も年のインフレ率が年2%と目指しているところが多いです。

ただし急激なインフレはお金の価値の急速な減少となるため、給与の上昇前に物価の上昇を先に受けてしまうことや、大量のお金でようやくちょっとした買い物ができるなどのデメリットがあります。(ジンバブエドルは紙幣がほぼ紙くず化した例など)

デフレについてはインフレの時と逆のため、最終的には給与の減少につながることから、経済成長の先細りにつながるデメリットがあります。

今日はここまで。また次回もよろしくお願いします。

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