【小学生でも稼げる株式投資 #3】単利と複利について

複利投資
複利

はい、どうもー。投資の小学生です。

【小学生でも稼げる株式投資】シリーズの第3回目の今回は「単利と複利」についてお届けします。

今回は非常に重要です。今回のが小学生でも確実に稼げると考えているポイントです。いかに早くこのことに気づき投資を始められるか!

自分もこのことを小学生の時に知りたかったくらいです。

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単利とは?

小銭から生える芽
小銭から生える芽

株式投資の配当金や預貯金の利息など、何もせずとも時間の経過で資産が増える。

預貯金の場合は日本だと今は超低金利なので、1億円預けてても、1年でいくらだろ?1万円くらいかな?その程度しか増えません。

株式の配当の場合、平均3%弱くらいなので、1億円投資してても、1年で300万くらいですね。

さて、これを10年続けたら、いかがでしょうか?

10年 × 300万 = 3000万

これが単利です。

元本(ここでは1億円)に対して利回り(3%の株式配当)が毎年増える利益がそうです。

複利とは?

複利
複利

さて、単利について説明したところで、続いては複利です。

先程の単利では、

増えた利益分は使い切ってる計算です

複利とは、単利で得られた利益をそのまま再度株式投資や預貯金など、金融資産に回すことで、単利分の資産からも配当や利息を得ることです。時間の経過に伴って雪だるま式に増えていくので、なるべく長いうちに時間を味方につけることができれば、圧勝できます。

単利だと

1年目 10,000万 × 3% = 300万

2年目 10,000万 × 3% = 300万(計600万)

・・・

10年目 10,000万 × 3% = 300万(計3000万)

ですが、

複利だと

1年目 10,000万 × 3% = 300万

2年目 10,300万 × 3% = 309万(計609万)

・・・

10年目 13,047万 × 3% = 391万(計3439万

なんと、単利より439万も増えました!何もせずです。強いて言うなら追加投資なく配当金で更に買うだけです。

これが複利の力です。桁が多いので、わかりづらいかもですが、仮に毎月1,000円くらいのお小遣いを貰う小学生がいたら、10歳から〜60歳までの50年間、配当利回り3%で毎月1000円の株式運用を続けると、

約191万円です

いかに複利の効果というのが絶大か理解いただけたかと思います。

ということで、早めの証券口座開設と低額からでも複利運用をすることをお勧めします。

今日はここまで。また次回もよろしくお願いします。

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