【話題の米国株 #23】GAFAMの一角フェイスブック(FB)を解説

Facebook個別銘柄
Facebook

はい、どうもー。投資の小学生です。

たくさんある米国株式の銘柄のなかで、多くの人から人気があったり、SNS等で紹介されていたりする銘柄をピックアップする【話題の米国株】シリーズ。

今回は米国の時価総額の最上位に君臨するハイテクグロース個別銘柄として人気の「フェイスブック(ティッカー:FB)」についてお届けします。初めに本記事のまとめは以下の通りです。

  • 時価総額企業の世界6位
  • 配当利回りは無配
  • 連続増配年数は0年(無配)
  • 配当権利落ち月はなし
  • 配当支払い月はなし
  • 株価長期トレンドは堅調な右肩上がり(2021年4月時点)
投資は自己責任でお願いします。当ブログではブログ管理者が好んでいたり、多くの人がSNSや動画にて話題にしている銘柄を紹介しています。現物で買う、空売りするなどポジションによっては利益にも損失にもなりますし、短期や長期といった違いでも損益結果が変わってきます。

それでは早速解説していきます。

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フェイスブックについて

フェイスブック(ティッカー:FB)はNASDAQ証券取引所に上場している通信セクターに属するインターネット上で展開するソーシャルネットワークサービス(SNS)とその広告事業を手がける企業です。

サービス名であるFacebookの他にも映えること至上主義のInstagramなどユーザー規模の大きなサービスを展開しています。

現在時価総額の世界6位(2021年4月現在)

フェイスブックの長期チャートについて

フェイスブックの長期チャート(2021年4月)
フェイスブックの長期チャート(2021年4月)

フェイスブックの長期チャートは上記の通り。

2012年に上場とGAFAMの中でも比較的若い企業だが、綺麗な右肩上がりの株価成長となっているのが見て取れる。

コロナショック時がおおよそ220ドルほどの株価だったのが、現在は320ドルとおよそ1.5倍になっている。

株価 324.90

EPS 11.67

となっています。

フェイスブックの配当利回りと増配率について

フェイスブックは無配企業のため、利回り及び増配率についてはありません。

フェイスブックの配当権利落ち月と支払い月について

フェイスブックは無配企業のため、権利落ち及び支払い月についてはありません。

フェイスブックのメリット

フェイスブックはそのサービス名であるFacebook及びInstagram上での広告収益を収益源としています。

SNSとして不動の地位を気づいている両サービスは若い世代に限らず、幅広い世代で利用者が拡大しています。

またアジア圏でのLINEのようなメッセンジャーアプリ「Whatsapp」を展開しており、より社会基盤となりつつあります。

また近年では規制当局からの圧力もありますが、デジタル通貨「Libra」など決済サービスに向けての動きもあり、この先の各サービスの具体的な進化気になる企業になっています。

フェイスブックのデメリット

フェイスブックはメリットにも記載した通り、広告収入が現状の収益源であることから、広告出稿が減るような景気後退局面などに弱い傾向があります。

またこの先のサービス進化を軌道に乗せられなかった場合は数あるSNSと同様に衰退の一歩を辿ってしまうでしょう。

またデジタルコイン「Libra」の事業推進を進めていますが、各国の規制当局からは否定的な意見が多くどの程度構想が実現するかも不透明な状況になっています。

まとめ

今回は「フェイスブック」について解説してきました。

自分もフェイスブックとInstagram共に使っていますが、正直SNSというものでここまで企業を大きくできて、そして長くサービス継続ができていることに驚いています。(他のSNSなど見ていると。。。ねぇ)

この先のフェイスブックについてSNSの枠に囚われないサービス提供について注視していきたいです。

今回はここまで。次回以降もよろしくお願いします。コメント等もお待ちしています。

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