【米国株式】2021年3月の米国マーケットまとめ

ウォール・ストリート投資
ウォール・ストリート

はい、どうもー。投資の小学生です。

毎月月末時点での米国のマーケット情報まとめの第2回目。

それでは早速始めていきたいと思います。ではどうぞ!

3指数比較
2021年3月の指数比較

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S&P500指数

2021年3月のS&P500指数
2021年3月のS&P500指数

今月のマーケット初日・・・2021年3月1日:3901.8ポイント

今月のマーケット終日・・・2021年3月31日:3972.89ポイント

+1.8%

序盤は長期債金利の上昇に伴いグロース株の値下がり影響から振れ幅の大きい相場となっていました。何度かそのようなことを繰り返しはしましたが、FOMCの発表を過ぎた後からは安定して右肩上がりの相場となり、結果的には月の終わりとしては1.8%増となりました。

大型株で構成される銘柄はグロースも多いが、安定感もある銘柄も多いということで金利上昇の影響は限定的となった感じでしょうか。

NASDAQ指数

2021年3月のNASDAQ指数
2021年3月のNASDAQ指数

今月のマーケット初日・・・2021年3月1日:13588.83ポイント

今月のマーケット終日・・・2021年3月31日:13246.87ポイント

-2.5%

先月に引き続き長期債券の利回り上昇に伴う、グロース銘柄の落ち込みが厳しい月でした。

最後はバイデン政権の政策発表に伴い(?)、政策関連の銘柄(EV/クリーンなど)の買いが入ったことで少し戻しました。

NYダウ

2021年3月のダウ指数
2021年3月のダウ指数

今月のマーケット初日・・・2021年3月1日:31535.51ドル

今月のマーケット終日・・・2021年3月31日:32981.55ドル

+4.5%

今月も引き続き金利上昇からグロース銘柄から資金流出したものがこちらの流れてきた感じとなっています。金融(銀行)系の利ザヤなど。またスエズ運河の座礁に伴い、原油供給が途絶える観測などによってエネルギー株の下げ基調が一度戻す場面もありました。

今月のまとめ

今月についても先月と同様に金利上昇に伴うグロース株からの資金流出が目立つ展開となりました。

ただし、FOMCの発表後から急激な上昇懸念が多少払拭されたことから、下落の勢いはなだらかとなった感じがありました。

教訓

  • 長期の国債利回り上昇時は結構続く。
  • 銀行株は利回り上昇時は強い。
  • FOMCの発表後は安定してきた
  • CFDで失敗したアルケゴムキャピタルのブロック取引で暴落銘柄が多々あった。

今月の米国マーケットのまとめはここまで。コメント等ありましたらよろしくお願いします。

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