米国高配当株 ポートフォリオと2021年7月の実績公開

実績&ポートフォリオ公開

はい、どうもー。にわたまです。

すったもんだあったオリンピックですが、開催されて過去最高の金メダル獲得枚数となっている今日この頃です。

しかし米国の新規感染者数が再度増加し、日本でもデルタ株が猛威を奮っている状況下での開催にいろいろな意見が出ています。

早く希望する国民全員にワクチンの2回目摂取までが完了することを願うばかりです。

そんな自分は再来週2回目のモデルなワクチンの摂取で副反応に怯える毎日を過ごしています。

では今月も米国高配当株投資を行なっている投資家としての実績とポートフォリオの公開をしていこうと思います。

毎月定期的にポートフォリオを公開することで、自分の投資実績を記録に残しつつ、実際に米国の高配当株投資をこれから行おうとしているみなさんの参考になればと思います。

実際に同じポートフォリオだった場合はどうなるのかシミュレーションの参考にしてもらえると嬉しいです。

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米国株ポートフォリオ公開(2021年7月)

まずは2021年7月のポートフォリオとアセットアロケーションの結論から!

アセットアロケーション(2021年7月)
ポートフォリオ(2021年7月)

投資方針のおさらい

こんな感じで高配当の個別銘柄を軸に以下の方針でポートフォリオを組んでいます。

  • 毎月配当となるようにする
  • 超高配当な銘柄とある程度ディフェンシブな配当銘柄を概ね2:1の割合(を目指す)
  • 長期も見据えて、少しグロース銘柄
  • 薄く債券とゴールドも

高配当銘柄の将来的に若干右肩下がりになる部分をグロース的なもので帳消しすることでポートフォリオ全体としてプラスマイナス0の状態にしつつ、超高配当の利点を得る方針です。

とはいえ、最終的に右肩下がりの銘柄の倒産リスクも考えて、ディフェンシブな配当銘柄を少し各月に組み込んでいます。

保有銘柄と投資成績概要

現在の保有銘柄を改めて一覧で示すと以下になります。

  • アップル(AAPL)
  • アルトリア・グループ(MO)
  • ブリティッシュ・アメリカンタバコ(BTI)
  • JPモルガン(JPM)
  • コカコーラ(KO)
  • エヌビディア(NVDA)
  • ベライゾン(VZ)
  • AT&T(T)
  • エクソンモービル(XOM)
  • マルケタ(MQ)
  • ボーダフォングループ(VOD)
  • 高配当ETF(SPYD)
  • 債券ETF(BND)
  • 金ETF(GLDM)

先月は上記に表れてきませんがモデルナ(ティッカー:MRNA)のスイングトレードをしていました。

理由は3つほど

  • SP500に組み込まれた
  • 決算が近くデルタ株も含めて需要はまだ続くと予想
  • 今の株価の勢いが強い

決算もあと数日で発表になるので再度INしたいですが、ちょっと2回利確した上で再度のINのタイミングをミスってしまい、入りづらい雰囲気が出てはいます。

あとは今まで保有してきていた米国以外の不動産ETF(ティッカー:RWX)について売却しました。

こちらについての理由は

  • 回復の伸びが鈍化してきた
  • モデルナの買付資金調達
  • 特定口座の損益相殺(利確して相殺)

という感じです。

最近はボックス相場となっていたので、モデルナに切り替えることで少し利益得ることができました。

今月の銘柄入れ替えはまとめると以下通りです。

  • 特定口座の不動産ETF(ティッカー:RWX)を全て売却
  • モデルナ(ティッカー:MRNA)を新規に買付・売却を繰り返す
  • エヌビディア(ティッカー:NVDA)が株式分割により株数2から8に増加

2021年7月末時点での各銘柄の詳細は以下の感じです。

米国株銘柄構成詳細(2021年7月)

7月は保有銘柄的に軟調なひと月となりました。

特に資産割合の大きいアルトリアやブリティッシュアメリカンタバコなどの下落とドル円の為替によって先月よりは伸び悩む月となった感じです。

とはいえ、SP500銘柄の1ヶ月のヒートマップは

7月のヒートマップ

結構エネルギーと金融セクター以外はいい感じの苔(緑)具合なんですよね。

高配当株傾向の強いセクターが軟調となったのがそのまま食らった感じでしょうか。

米国株の配当金実績公開(2021年7月)

今月も配当金実績についても公開したいと思います。

前もって断言しておきますが、いろんな投資スタイルがあるので賛否両論はあるかと思ってますが、自分は

高配当株投資家

です。毎月のキャッシュフローを安定させたい派です。そちらを認識してもらった上で見てもらえればと思います。

それでは早速実績の公開となります。

月別配当金実績(2021年7月)
年別配当金実績(2021年7月時点)
1年間の配当金総額

今月は以下の銘柄から配当金が振り込まれてきました。

  • コカコーラ(ティッカー:KO)
  • エヌビディア(ティッカー:NVDA)
  • アルトリア(ティッカー:MO)
  • 総合債券ETF BND(ティッカー:BND)

今月は配当金比率が一番大きいアルトリアを含む1/4/7/10月の7月となっています。このグループはアルトリア依存が大きいので、コカコーラ以外にも何か配当利回りがやや高めで増配傾向の銘柄を組み入れたいグループになります。

今月の配当金総額

75.58 USD

の入金となりました。

米国株の成績公開(2021年7月)

結果的に2021年7月末の時点(正確には8月1日時点)での米国株の評価損益は以下の通りになりました!

評価額 $22,472.36(¥2,462,062)

前月比 +4.54%(+3.10%)

評価損益 +$2,299.61(¥282,227)

前月比 -10.50%(-11.95%)

評価額についてはドル建て・円建て共に増えています。

それに対して投資成績を公開して初めて評価損益額が前月に比べて下がっている状況になりました。

要因は先ほども記載したものも含めて以下のものと分析しています

  • 先月に比べ為替が円高に倒れた
  • 高配当株が多いセクターが軟調だった
  • マルケタ(ティッカー:MQ)がIPO後弱い
  • 不動産ETF(ティッカー:RWX)の利確によって評価益が減った

先月の投資成績公開時点からのドル円レートの変化は

¥111.09 → ¥109.56

と1.4%程度下落したことで円ベースでは評価額の減少と損失が膨らみました。

またマルケタについては決算までは持っておこうと思っているため、一旦は放置ですがこの含み損も比較的ポートフォリオの中では大きなものです。

8月といえばいよいよジャクソンホール会議があります。

いずれにせよデルタ株の行く末とFRBによるテーパリングの踏み込み具合によってさらに下落となることは予想できるため手元資金を厚くしたいとは思っています。

ここでパウエル議長は一体どういう結論や進展をみせ、それをどのように公開するのかがマーケット関係者の一番の関心事項でしょう。

現在は概ね市場予想としてジャクソンホール会議でテーパリング議論開始を表明し、年末テーパリングを開始とするというのが共通予想ですが、デルタ株の新規感染者数爆発による再度のロックダウンなどまだ後ろ倒しになる可能性も自分はあるのでは?と思ってたりします。

8月下旬までわかりませんが、しっかりと見届けましょう。

今日はここまで。また次回もよろしくお願いします。コメントやTwitterなどのSNSのフォローなどもよろしくお願いします。

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